疑問 / 問題

国際結婚の7つのメリットとは?国際結婚すると人生が激変しますよ!

日本人同士の結婚に比べて、何かと苦労が多い国際結婚…

でも、国際結婚でしか味わえない良いことだって多いんですよ!

MAKO
MAKO
私は国際結婚をして、良い方向に人生が激変しました。

 

どうしても国際結婚って、最初のハードルが高いんですよね。

興味はあっても、怖さを感じて国際結婚を敬遠する人は、想像以上に多いのです。

こちらに向かって微笑みかける日本人女性

ええ~、国際結婚?興味はあるけど、ちょっと怖いかな?

疑問を投げかけてくる日本人男性

日本人同士の結婚と、違う部分はどんなところなの?

MAKO
MAKO
国際結婚は怖いけど、ちょっと興味があるよ!という人に、「すごく興味を持ってもらう」のがこの記事の趣旨です(笑

序文:国際結婚の声を聴いて、不安を取り除こう!

国際結婚の実体験やメリットを聞いたり知ったりして、国際結婚への不安を取り除こう

私は日本人との結婚経験があります。結婚生活は失敗しましたが、その後、中国人女性と出会い、国際結婚をして、今は新たな人生を送っています。

私自身の経験を通じて感じたことが2つあります。

  • 向き不向きはあるが、国際結婚は素晴らしい選択肢の一つ
  • 怖さで何も調べないまま、国際結婚を選択肢から外してしまうのはもったいない!

私は日本人妻との離婚後、国際結婚に興味はありつつも、心のどこかで外国人との結婚を、本気の選択肢として捉えていない時期がありました。

MAKO
MAKO
今思うと、国際結婚に対する不安が強くて、自分自身が国際結婚の当事者になるのを躊躇していたのです。

そこで国際結婚の不安を払しょくするために、次のようなことを行いました。

  • 国際結婚をしたという方の声を、たくさん調べました!
  • たくさんの声を聴いて、自分自身の立場に置き換えて想像しました!

こうすることで、国際結婚への不安感が和らいでいったのです。

MAKO
MAKO
個人的には、たくさんの方の声を、いろいろな角度から聞くことが重要だと思います。

KEY
KEY
やっぱり、よく知らないモノって怖さを感じますヨネ…

 

この記事では、私が国際結婚をしてよかった、と思うことを7つの観点から説明します。

知ることで、あなたの不安が払しょくされ、国際結婚への興味が深まるかもしれません。

逆に知ることで、国際結婚を選択肢から外すことだって考えられます。

MAKO
MAKO
知らないまま、いつの間にか選択肢から外れていた!という状況が、一番もったいないと感じます。

この記事が、国際結婚に不安がある方、国際結婚を考えている方の参考になれば幸いです。

この記事でお伝えしたいこと

私自身が感じる国際結婚のメリットをお伝えしていきます

◆ 恐らく私だけではなく、国際結婚したご夫婦も同じように感じることが多いと思います

国際結婚をするかどうかの、判断基準の一つにしてもらえれば幸いです

こんな2人の国際結婚です!

夫:日本人

日本人とのバツイチ。

35歳で離婚して、38歳で再婚。

 

結婚前の海外はハワイとベトナムのみ。

中国語は勉強中…挨拶レベル。。。

中国人の勢いに圧倒される毎日…

妻:中国人

日本人とのバツイチ。

26歳で離婚して、29歳で再婚。

 

30歳で、中国に戻るつもりだった。

日本語と中国語のバイリンガル。

「中国人にしてはおとなしい方デス」

メリット1 国際結婚は、毎日が異文化交流!

MAKO
MAKO
毎日の食事や会話には、お互いの文化がもろにでますね。

もうね、どれ1つをとっても異文化との交流ですよ!

もちろん、楽しいことが多いけど、ドキドキすることも、ちらほら??

国際結婚:食事編

肉まんと小籠包を食べる

最初のころは、おどろきの連続でしたね。

  • ん?今日もラム肉使った料理なの?…羊肉の頻度高くね?
  • …お店顔負けの小籠包って、自宅で作れるもんなの!?
  • 麻婆豆腐って、本当の中華料理はこんなに美味しいのかぁ

みたいな感じです。

使ってる包丁とか鍋とか、TVでしか見たことないやつを使ってます!本格的過ぎて笑えますよ(笑)

中華包丁

こんなのとか…

中華鍋で調理中

こんなのとか、

小籠包の蒸し器

こんなの!

驚きという点でいうと、私の妻も同じように感じているみたいです。

KEY
KEY
えええぇぇ!生卵を納豆に入れて食べるですカ!?

そんな妻も、今では毎日納豆を食べるようになりました!

もやしのシャキシャキ感も苦手だったようですが、もやしのおひたしを食べてから、もやしが好物になりました!

他にも、お魚のだしが、必須調味料にランクアップしたようです。

 

お互いに刺激を受けて、なんだか前よりも料理を作るのが楽しくなった気がします!

私は中華風の味付けにすることが増え、妻は日本風の料理を作ることが多くなったことは、ちょっとおもしろいなぁ、と感じています。

MAKO
MAKO
食生活を通じた異文化交流は、間違いなく国際結婚してよかったことですね。

国際結婚:会話編

食事もさることながら、会話もなかなか刺激的ですよ。

価値観の異なる話が聞けておもしろい!

友人関係、結婚に対する価値観、金銭感覚、家族観、政治に関する見方…

国が違えば文化が違う、文化が違えば価値観が違う、とは言いますが、ビックリすることが本当に多いですね!

MAKO
MAKO
自分の国ではこうなんだよ、ということが聞けて、すごく新鮮だしおもしろいです。

友人関係とか、家族観とかは、日本では既に失われた感覚であり、とても勉強になります。

政治の話はデリケートで困る…

MAKO
MAKO
ただ、個人的に困ってしまったのが、政治のお話ですね。

私は仕事柄、政治のことについては勉強しなくてはいけない立場で、情報も最新のものにアップデートしています。

本音をいうと、雑談として妻と政治の話をしたいなぁ、と思うのですが…。

ただ間違いなく、日本人の私の考え方と、中国人妻の政治観は異なるわけです。

日中両国の政府姿勢を見ていれば、それはもう、ご理解いただけますよね…

 

ただ、政治の話が一切タブーというのも、私にとってはストレスなので、政治に関する考え方について、妻に聞いてみたことがあるんです。

MAKO
MAKO
中国の人って、政治に興味ある人多いの? 中国政治の悪口言われたらどう思う?

KEY
KEY
普通の中国人は、あんまり政治に興味ない人が多いヨ! なにいっても変わらないし!

とのことです。

我が家のルール

政治の話にかかわらず、ちょっとデリケートな話をするときには、我が家では次のルールに従っていますよ!

  • 相手の国の政治で知りたいことは、聞いても大丈夫。
  • 自分の国と、第三国のことは、何をいっても問題なし。
  • 相手の出身国のことは、悪くいわない。

はっきりと決めたわけではありませんが、夫婦間での不文律になっています。

KEY
KEY
特に、3つ目のルールは、とても大切だと思いマス。

ルールを決めたおかげかも知れませんが、会話をしていて口論になることは、ほとんどありません。

無意識のうちに、お互いの文化や習慣を尊重した会話ができているからだと思います。

MAKO
MAKO
会話をして外国人の本音を知ることができるのは、やっぱり国際結婚ならではのメリットですよね。

国際結婚:マナー編

マナーについては最初のころ、結構もめましたね……

ウワサには聞いてはいましたが、やっぱり日本人のマナーとはまったく違いました。

  • 外食中に、肘をついて食べる、クチャ音をたてながら食べる。
  • 自分の箸と相手の箸で、食べ物をやりとりする(箸渡し)。
  • ご飯にお箸を刺して立てる(たて箸)。
MAKO
MAKO
この辺りは、ナチュラルにやってましたね(笑

あと、店員さんに対する態度が超絶感じ悪いんですよ(笑

 

怒ってるのかと思うほど不愛想だし、タメ口だし…

 

声もぼそぼそと小さくて聞き取れない、お礼も言わない…

で、私から妻に、ちょっとどうにかしませんか?とお願いをしたわけです。

…もともと、これを妻に言うかどうかも本当に迷ったんですけど…

MAKO
MAKO
妻の国の文化を否定することになりかねませんからね。

 

ただ、今後の生活圏が日本であることを踏まえて、以下のように妻へ提案しました。

  • 日本で生活するのならば、日本のマナーに合わせた方が良いのではないか
  • 「中国人だから…」という評価を、妻が他人からされるのは頭にくる
  • 子供が生まれたら、お母さんの真似をするようになる
MAKO
MAKO
日本のマナーが宗教的にタブーというなら話は別ですが…。

 

結果としては、妻に理解をしてもらい、日本のマナーを勉強して、日本のマナー基準に合わせてもらうことになりました。

中国の伝統衣装をまとった若い女性

…断っておきますが、私の妻は極めて常識人ですよ

 

日本人が忘れた優しさや、情の深さなどを誰よりも体現できる素晴らしい人柄です。

 

人に対する気づかいも、私なんか比べ物にならないくらい、よくできます。

でも、さっきのようなマナー違反をやってしまっていたんですよね。

不思議に思って、なんでだろう?と考えたんです。そして、ものすごく当然のことに気が付いたんですよ。

 

ルールやマナーは、社会的統制や利便性を向上させるため、人為的に生み出された規範的存在にすぎません。

だから、特定のルールやマナーだけが絶対的な正義なんてことはないし、ましてや上下関係もない。場所や文化、環境が異なれば、その数だけルールやマナーが存在するんです。

日本で生活していると、私たちのルールやマナーが、当たり前だと思いがちです。でも、中国では、妻のマナーやルールで問題なく生活できている訳で、それが正解なんですよね。

マナーの押し付け

価値観・伝統の否定

国際結婚をするなら、お互いの価値観を尊重するべきです

私たちのルールやマナーは、絶対視すべき存在ではありません。

それにも関わらず、日本のマナーこそが正しいのだと妄信し、思考を停止させてしまう。さらには他人に自分たちのルールやマナーを強制してしまうことすらある。

私たち自身だって被害者なのに、相手を変えて加害者になろうとすることは、とても恥ずべきことだろうーーー

妻との話し合いが終わったとき、私が強く感じたことです。

MAKO
MAKO
国際結婚をしたメリットの1つは、異文化交流を通じた学びの機会がとても多いことです。

メリット2 国際結婚すると国外に家族ができる

MAKO
MAKO
お相手の家族が、日本に生活基盤を持っていない限り、海外に家族ができます!

里帰り=海外旅行みたいなものですから、気分も盛り上がります。

それほど頻繁に海外に行くわけではないので、これはすごくうれしいですね。

 

あと、私の奥さんは中国人なので、家族の広がり方がすごかったです。

KEY
KEY
中国だと、親族は100人以上いるのが当たり前ですヨ!

結婚のお祝い、出産のお祝いなど、ことあるごとに新しい親戚を紹介されるんです。

名前を覚えていない人もいますが(すみません!)、みなさんとても親切にしていただけました。家族の輪が広がっていく感覚って、すごく新鮮ですね。

 

…お祝いもいっぱいもらえるしね!!

MAKO
MAKO
海外に家族や親戚がいるって、それだけで何だか安心できませんか?

メリット3 政治と人を区別する姿勢が身につく

あなたは、中国という国のことが好きですか?

…私は、中国という国(政治)は、それほど好きではありません。

中国の政治姿勢を見て、「中国の政治が大好きだ」といえるのは、日本の国会議員の一部の人だけでしょう。

 

では、もう一つだけ質問します。

あなたは、中国人のことが好きですか??

 

比較的一般的な意見
比較的一般的な意見
中国があんな国なんだ。中国人のことも嫌いに決まっているだろ!

そのような声があることは、とてもよく理解できます。私も昔はそうでした。

ただ、国際結婚をしてから、この価値観がはっきりと変わったんです。

今の私はこの問いに対して、中国という国(政治)は好きじゃない。でも、中国人のことはけっこう好きと答えます。

だって、国と人は違うものですから。

国は人によって作られていますが、人は国によっては作られません。

国の意思決定をしている人は、国=人かも知れませんが、それは必ずしも一般市民には当てはまらないのです。

中国の露天市場

中国の人って、昔の昭和の日本人みたいな人が多いんですよ。

パワフルで、自分勝手で、親切を押し売りしてきて、おせっかいで、妙な自信があって。

昭和生まれの人は、彼らといるとどこか懐かしい気持ちになれるはずです。

私は彼女や彼女の親族、そして友人たちと交流することで、中国人の温かさにたくさん触れることができました。

その中で、徐々に「国と人」を区別して考えられるようになったんです。

もちろん、中国人と絡んで嫌な思いをしたことは、たくさんあります。

でも、それで中国人を嫌いになることはありません。ましてや、それで中国という国をより嫌いになることもありません。

だって、日本人に囲まれた生活の中で、日本人に嫌な思いをさせられることなんて、腐るほどありますよね?だからといって、日本人や日本を嫌いになんてならないじゃないですか。

それと同じです。

 

「国家」という存在は、ルールやマナーと同じで、人為作為的に生み出された一つのセグメントに過ぎません。一方で、国家に生活する「人々」は、どこの国であったとしても、みんな生物学的観点からは、同じ人間なのです。

「国=人」という価値観を否定するつもりはありませんが、「国」と「人」を別々に考えられるようになったのは、私にとって大きな価値観の変化でした。

MAKO
MAKO
当たり前のことかも知れませんが、国際結婚を通じてあらためて感じられたことは、私にとって大きな財産です。

メリット4 先入観で人を評価しなくなる

MAKO
MAKO
これは、その人の所属だけで、人を判断しなくなるということです。

 

やっぱり一番わかりやすいのは国籍ですね。

無意識のうちに、中国人はこういう性格だ!とか、日本人だからこうあるべきだ!とか、考えてしまっていませんか?

KEY
KEY
いわゆるステレオタイプってやつですネ

先ほどの内容と重複するのですが、日本人でもいい人はいいし、悪い人は悪いのです。

大勢の人が街を行きかう様子

あたりまえですけど、中国人だって、いい人はいいし、悪い人は悪いです。

政治に染まっている人もいれば、政治に全く興味がない人もいる。

日本に反感をもつ人もいれば、日本をよい手本としてしようとする人もいる。

そこには、いろんなタイプの人がいるわけです。

約14億人ともいわれる人たちを、「中国人」として一つのカテゴリにムリヤリ押し込んで、同一視することこそ強引というものではないでしょうか。

 

もちろん、文化や土壌が、人格や知性の形成に寄与していることはまぎれもない事実です。

母集団がまったく無意味という訳ではありませんし、ステレオタイプも「傾向を知る」限りにおいては有効でしょう。

MAKO
MAKO
しかし、ステレオタイプだけをもって相手を決めつけることは、自らの知見の狭さをさらすことに他なりません。

でもこのあたりの感覚は、日本の社会がとても遅れている部分だと思います。

  • 出身校はどこなのか?によって一生が決められる。
  • 所属している会社がどこなのか?こそが人生のステータス!
MAKO
MAKO
日本はどうしてもこのような価値観を捨てきれませんよね…

私はもともと、このような日本社会の画一的な権威主義思想が大嫌いでした。

だって、これは人をモノとしてみることと同じじゃないかと思うからです。

人を個人として尊重し、その人の価値を見極めるのって、すごく難しいことですよね。

見る人にも相応のレベルが求められますし、手間暇かかるうえ、時間もやたらとかかる。

所属している組織出身した組織だけで評価できたら、それはとっても楽なんです。

高度経済成長のとき、金太郎あめ教育が有効とされていて、画一的に評価する土壌ができちゃった。

 

終身雇用と年功序列を生み出して、さらにその価値観を浸透させちゃった。

 

経済成長という結果が出るものだから、うまく社員を飼いならせちゃった。

人をモノとしてみる悪しき文化ーーー

本来はバブル崩壊と、グローバル社会形成の段階で、見直すべき価値観でした。何も手を打たなければ、衰退していくのが見えていたわけですから。

でも、それを再構築するのは面倒くさいんですよね。なぜならばそれは既得権益が壊れることを意味しますから。

 

このまま既得権益を守る路線を貫いたら、どうなってしまうのでしょうか?

人をモノとして評価していたら、人を人として評価する方法を、本当に忘れちゃった!なんてことにならなければ良いのですが…

 

このように国際結婚は、「日本」という存在について、少し距離を置き、俯瞰して見るための契機になります。

少なくとも私は国際結婚を通じて、日本がステレオタイプで人を評価する傾向が強い社会であると気づきましたし、私自身は先入観で人を評価しまいと、気を付けるようになりました。

MAKO
MAKO
国や出身、宗教などの先入観で人を判断しなくなったのは、国際結婚を経験した影響が大きかったと思います。

メリット5 国際結婚すると価値観が変わる

MAKO
MAKO
先程の「日本を俯瞰して見ることができる」というのも、広い意味で同じ話かもしれませんね。

国際結婚によって影響を受ける価値観は、先ほどの内容以外にもいろいろあると思います。

どの価値観が、どのように変わる、という法則性があるものではありません。

 

しかし、国際結婚の経験を通じて、今までの人生では感じられなかったことや、気づいてこれなかった感覚を、少なからず発見する瞬間があるはずです。

あなたのパートナーは、あなたが今まで接してきた人とは、おそらく文化的背景がまったく異なるはずだからです。

 

パートナーと衝突することもあるでしょう。

時には相手の国の文化で受け入れられないことが、でてくるかもしれません。

悩み、葛藤し、苦しむこともあるはずです。

 

ただ、その中できっと何かが変わるんです。

日本という国や、ご自身のことについて、より深く考えるようになります。

MAKO
MAKO
今までにはなかった目線で、物事を洞察できるようになるはずです。

 

それが「成長」かどうかはわかりませんが、間違いなく今までとは異なる思考が身につくでしょう。大げさにいえば、価値観が変わったと感じる部分が少なからず出てきます。

 

表面上の異文化交流ではなく、生活文化がまったく異なるパートナーと、心と心の交流をするからこそ、得られるインパクトも大きいのだと思います。

これって、国際結婚をしないと、なかなかできない経験ではないでしょうか?

MAKO
MAKO
国際結婚をして、本当に良かったと思います。

メリット6 国際結婚では、子供の可能性が広がる

MAKO
MAKO
国際結婚をすると、子供に対して様々な可能性を与えてあげることが可能です。これは、国際結婚の大きなメリットでしょう!

子供に国籍選択の自由を与えてあげられる

各国の国籍法がからむので100%ではありませんが、国際結婚をすると多くの場合で子供が重国籍になります。

子供が本に乗って空を飛ぶイメージ

20歳までの間に、どの国籍にするのかを選択する必要がありますが、それまでの間に、子供は自分の意志で自分の国籍を選択できるんです。

もちろん悩むこともあるでしょうし、自身のアイデンティティ確立に苦しんだりするかもしれませんが、子供にとって非常に大きな成長の糧になるはずです。

また、何か不測の事態が起こった時でも、複数の国籍を保有していることはプラスに働くでしょう。

子供にバイリンガルになるチャンスを与えてあげられる

MAKO
MAKO
国際結婚で生まれた子は、教育次第でバイリンガルやトライリンガルに育てることも可能です。

天才少年

言語習得することそのものの困難性もさることながら、習得した言語を維持し続けることも大変難しいのが複数言語教育です。

 

しかし、よりグローバル化が進んでいく中で、言語能力にたけた人材の需要は、今後ますます高まるでしょう。

同時翻訳機の出番も近いですが、人間味ある通訳ニーズがなくなる日は訪れないはずです。

 

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子供が成人した後、ビジネスチャンスが広がること

MAKO
MAKO
子供の将来を考えると、ビジネスの拠点を自由に選択できるチャンスを与えられるという側面もあるでしょう。

私は、自分の努力不足で、日本でのキャリアアップを余儀なくされました。

スーツを着て仕事をこなす外国人の少年

しかし、今にして思うのは、日本という国に縛られることこそが、すでに機会損失であるということ。

 

ビジネスで様々な国の人とお付き合いしていますが、プラットフォームを日本だけでなく、世界中に持つことができるというのは、それだけでチャンスなのです。

子供に理想を押し付けることはよくありませんが、可能性を広げてあげることは大切なことだと思います。

 

MAKO
MAKO
こうしてみると、国際結婚の子供は、選択の自由が多いことがわかりますよね。

もちろん、ハーフだからという理由で、理不尽ないじめにあうかもしれません。

嫌な思いをすることもあると思います。

 

でも、強くたくましく育ってくれた先には、本当の意味での自由が待っているはずです。

これは、何事にも代えがたい価値があると思います。

MAKO
MAKO
だって、今の日本で、本当の意味での自由を得ることは難しいですから。

メリット7 国際結婚すると、家族の選択肢が広がる

MAKO
MAKO
国際結婚は、子供の可能性を広げるだけではありませんよ!家族全員の可能性を広げてくれるんです。

今の時代、一極集中の所有は、リスクヘッジの観点からは健全性に欠けます。

これは、何も投資に限った話ではなく、人生のあらゆるものに言えることです。

  • たとえば、国籍は1つより2つ、2つよりも3つの方が安全です。
  • 他国の永住権も、ないよりかはあったほうが安全性が高いです。
  • 言語も複数言語話せた方が、リスクヘッジになるでしょう。

何も日本から出る、という話ではありません。

ただ、日本での生活がどうしようもなくなった時、海外への逃げ道という選択肢を選べるということです。

 

原因は、私の仕事のことかもしれません。

妻と母国の家族のことかもしれません。

子供の学校でのことかもしれません。

 

いずれにせよ、日本にしがみつく必要性はないのです。

これは、未来を考えるうえで、とても大きな励みになります。

まとめ

この記事のまとめ

たぶん、あなたの価値観は一変します。

私は、日本人との結婚も経験しました。

私自身は、国際結婚のほうがはるかに魅力的に感じます。

いかがでしたでしょうか?

この記事では、国際結婚をすることによる7つのメリットをお伝えしてきました。

国際結婚ってどうしてもよくわからないから、怖さを感じてしまうんですよね。

でも、よくわからないからという理由で、国際結婚が選択肢から外れてしまうのは、とてももったいないよなぁ。ちゃんと知った上で、判断していただくのがいいと思うんです。

他のサイトでも、国際結婚してよかったというお話は、たくさん紹介されています。

MAKO
MAKO
まずは、いろんなお話を読んで、聞いて、心の不安を取り除いていきましょう!

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

国際結婚してだいぶ経ったので、メリットとデメリットを考えてみた
国際結婚してだいぶ経ったので、国際結婚のメリットとデメリットを考えてみた 国際結婚のメリットとデメリットを、正直な声で教えてほしい! 現在、私は中国人の妻と国際結婚し、子宝にも恵まれて幸せに生活してい...
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